【2021年最新版】沖縄のサッカーキャンプを行うチーム、行われるスタジアム一覧

2010年から沖縄県はサッカーキャンプの誘致を始めました。

2010年にはキングカズこと三浦知良選手が所属する横浜FCがキャンプに訪れ、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレス、ヴェッセル神戸も、2019年、2020年には、金武町でキャンプを行い、アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャも沖縄にやってきました。

そして、2021年はどこのチームが沖縄でキャンプに来るのでしょうか?

川崎フロンターレ、名古屋グランパスエイトなどは、沖縄キャンプを行うなど少しずつ発表されてきました。

内容は随時まとめていきます。

なお、2020年の情報については以下のブログにまとめています。

目次

沖縄のサッカーキャンプが行われるスタジアムや公園

沖縄県内のサッカーキャンプが行われる場所は、沖縄本島の北は国頭村から、南は南城市まであります。

離島はまだまだ少ないですが、石垣島で横浜F・マリノスがキャンプを行ったことがあります。

地図上にキャンプが行われる公園やスタジアムをまとめました。

サッカーキャンプを見に行く時は、ほとんどの方はレンタカーを借りて行かれるでしょう。

基本的にはグーグルマップで調べれば、行先はすぐ出てきますね。

バスで行く方はほとんどいないと思いますが、バスでの移動はこちらを参考にしてみてください。

2021年は新たに、湘南ベルマーレが、沖縄でのキャンプを行うことを発表しました。

詳細は不明ですが、1月25日から30日までの1次キャンプ、2月3日から13日までの2次キャンプを沖縄で行う予定です。

沖縄本島北部で行われるスタジアム、公園

沖縄県は北部、中部、南部で分けられますが、北部にあたる国頭村(くにがみそん)大宜味村(おおぎみそん)東村(ひがしそん)名護市(なごし)今帰仁村(なきじんそん)本部町(もとぶちょう)恩納村(おんなそん)宜野座村(ぎのざそん)金武町(きんちょう)で行われる公園をご紹介します。

かいぎんフィールド国頭(国頭村・沖縄本島北部)

沖縄県内でサッカーキャンプが行われる最も北側で行われるのが、かいぎんフィールド国頭です。

かいぎんフィールド国頭は国頭村にあるくいなエコ・スポレク公園内にあり、平成19年(2007年)に共用が開始された比較的新しい競技場です。

かいぎんフィールド国頭 Kaigin Field Kunigami

周辺にあるホテルで宿泊したことがあるオクマプライベートビーチ&リゾートに宿泊したことがるので、こちらのキャンプに行かれる方は、宿泊場所の参考に見てください。

本部町陸上競技場(本部町・沖縄本島北部)

沖縄にある観光地の最も有名なものの一つである美ら海水族館に一番近い場所で行われるサッカーキャンプが、本部町立本部運動公園内にある陸上競技場です。

本部町陸上競技場 Motobu Athletics Stadium

赤間運動場(恩納村・沖縄本島北部)

沖縄県内で最もリゾートホテルなどが立ち並んでいるイメージのある恩納村ですが、恩納村でもサッカーキャンプが行われています。

新しい道路などもできて綺麗に整備された場所にあるのが、赤間運動場です。

写真は2019年にV・ファーレン長崎が赤間運動場でキャンプを行った時の写真です。

2020年にはJ3のファジアーノ岡山がキャンプを行いました。

赤間総合運動公園・赤間運動場(サッカー・陸上競技) Akama Sports Park

金武町フットボールセンター(金武町・沖縄本島北部)

沖縄県本島の東海岸に位置する金武町で行われるサッカーキャンプの場所が2カ所ありますが、金武町フットボールセンターがその一つです。

金武町フットボールセンター Kin Football Center

金武町陸上競技場(金武町・沖縄本島北部)

金武町で行われるもう一つの場所が金武町陸上競技場です。

こちらは、金武町の繫華街から目と鼻の先にある施設です。

2021年も毎年ここで2次キャンプを行っている北海道コンサドーレ札幌が、1月18日からキャンプをスタートさせました。

来月の2月13日まで沖縄でキャンプを行うとのことです。

金武町陸上競技場 Kin Sports Park

沖縄本島中部で行われるスタジアム、公園

次に中部にあたる宜野湾市(ぎのわんし)沖縄市(おきなわし)うるま市(うるまし)読谷村(よみたんそん)嘉手納町(かでなちょう)北谷町(ちゃたんちょう)北中城村(きたなかぐすくそん)中城村(なかぐすくそん)で行われる公園をご紹介します。

残波岬ボールパーク(読谷村・沖縄本島中部)

読谷村の観光地で有名な残波岬には、大きな公園があります。

その中にサッカーやラグビーを行うことができるグランドがあります。

2020年にはヴィッセル神戸がキャンプを行い、イニエスタが来て非常に多くの方が訪れました。

ZANPAプレミアム残波岬ボールパーク ZANPA Premium Zanpa Ball Park

読谷村陸上競技場(読谷村・沖縄本島中部)

読谷村役場のすぐ近くには、陸上競技場をはじめ、体育館など様々な施設があります。

その陸上競技場でサッカーキャンプが行われます。

2019年に読谷村陸上競技場ではサガン鳥栖がキャンプをし、2018年に加入したフェルナンド・トーレスも沖縄にやってきて、ファンサービスなども行いました。

2020年も鳥栖はこちらでキャンプを行い、2021年もこちらでもキャンプを行うことが発表されました。

しかし残念ながら、トレーニングは非公開となりファンサービスも行われません。

読谷村陸上競技場 Yomitan Athletics Stadium

うるま市具志川多種目球技場(うるま市・沖縄本島中部)

2019年からいよいようるま市でも、サッカーキャンプが行われます。

以前はあまり綺麗なグランドではありませんでしたが、綺麗に整備されサッカーキャンプが行われるようになりました。

2019年は、水戸ホーリーホックがキャンプを行いました。

2020年は海外のチーム2チーム、中国とブラジル、そしてなでしこリーグの伊賀FCくノ一三重がキャンプを行います。

うるま市具志川多種目球技場

タピック県総ひやごんスタジアム(沖縄市・沖縄本島中部)

2018年はいくつかのチームがキャンプを行っていたのに、なぜか2019年はキャンプを行われなかった沖縄県総合運動公園陸上競技場の「タピック県総ひやごんスタジアム」

FC琉球のホームスタジアムであるこの場所で、2020年はキャンプが行われています。

ガンバ大阪のサッカーキャンプの見学に行ってきました。

タピック県総ひやごんスタジアム Tapic Kenso Hiyagon Stadium

沖縄県総合運動公園蹴球場(沖縄市・沖縄本島中部)

2019年にタピック県総ひやごんスタジアムが利用できなかったのか、2018年10月から一般開放されたサッカー、ラグビー専用グランドの蹴球場で行われました。

2020年はスタジアムが利用され、こちらでのキャンプはありませんでした。

沖縄県総合運動公園蹴球場 Okinawa Comprehensive Athletic Park soccer & rugby park

吉の浦公園ごさまる陸上競技場(中城村・沖縄本島中部)

沖縄県で行われるサッカーキャンプが始まったころから利用されている場所が、中城村にある吉の浦公園ごさまる陸上競技場です。

ごさまる陸上競技場にあるガンバ大阪のサイン入りフラッグ

例年トップチームであるガンバ大阪と川崎フロンターレのキャンプが行われます。

2021年については、川崎フロンターレが、2月初旬から沖縄でのキャンプを予定していることは公式サイトで発表されましたが、この場所で行われるのかなどの詳細は、まだ発表されていません。

キャンプ
◇日時  2月初旬~(予定)
◇場所  沖縄県(予定)
※感染予防対策および拡散防止の観点で、練習見学の可否も含め、現在調整中です。
※詳細決定次第、こちらに情報を追記します。

川崎フロンターレ公式サイトより

吉の浦公園ごさまる陸上競技場 Yoshinoura Park Gosamaru Athletic Park

沖縄本島南部で行われるスタジアム、公園

次に南部あたる浦添市(うらそえし)那覇市(なはし)与那原町(よなばるちょう)糸満市(いとまんし)豊見城市(とみぐすくし)南城市(なんじょうし)西原町(にしはらちょう)南風原町(はえばるちょう)八重瀬町(やえせちょう)で行われる公園をご紹介します。

西原町民陸上競技場(西原町・沖縄本島南部)

沖縄県の東海岸の位置する西原町でも、2019年は2カ所でサッカーキャンプが行われました。

2020年はこちらの西原町運動公園にある陸上競技場のみで行われました。

西原町運動公園陸上競技場 Nishihara Athletic Park

西原町東崎公園サッカー場(西原町・沖縄本島南部)

西原町のもう一つサッカーキャンプが行われる場所が西原マリンパークのすぐ近くにある東崎公園内のサッカー場です。

2019年もJリーグチームのサッカーキャンプの予定はなく、岐阜経済大学のサッカーキャンプが行われました。

2020年はサッカーキャンプが行われませんでした。

西原町運動公園陸上競技場 Nishihara Agarisaki Soccer Park

黄金森公園陸上競技場(南風原町・沖縄本島南部)

沖縄県で唯一海に面していない南風原町でも、サッカーキャンプが行われます。

2015年から名古屋グランパスエイトがキャンプを行っているのが、ここ南風原町にある黄金森公園陸上競技場です。

2021年も名古屋グランパスエイトは、こちら黄金森公園陸上競技場で、沖縄春季キャンプを行うことを、年末に発表しました。

2020年はV・ファーレン長崎もこちらでキャンプを行いました。

南風原町黄金森公園陸上競技場 Haebaru Koganemori Athletic Park

東風平運動公園サッカー場(南風原町・沖縄本島南部)

2019年沖縄でサッカーキャンプが行われる公園で最も多くのチームが来た公園が八重瀬町にある東風平運動公園です。

東風平運動公園内にあるサッカー場はとても綺麗な天然芝です。

2021年もサガン鳥栖が読谷村陸上競技場でのキャンプを終えた後、こちらでキャンプを行うことが発表されました。

しかし残念ながら、トレーニングは非公開となり、ファンサービスも行われません。

東風平運動公園サッカー場 Kochinda Athletic Park Soccer Park

具志頭運動公園陸上競技場(八重瀬町・沖縄本島南部)

沖縄本島のサッカーキャンプが行われる場所で最南部の場所が、八重瀬町の具志頭運動公園陸上競技場です。

具志頭は読み方がわからないという地名でよく出てくる場所ですが、「ぐしちゃん」と読みます。

具志頭陸上競技場では、2019年は京都サンガF.C.がキャンプを行いましたが、2020年は中国のサッカーチームがキャンプに来ました。

具志頭運動公園陸上競技場 Gushichan Athletic Park

豊見城総合公園陸上競技場(豊見城市・沖縄本島南部)

2020年初めて豊見城市でサッカーキャンプが行われた場所です。

場所は豊見城インターチェンジからほど近い場所にある豊見城総合公園の陸上競技場です。

豊見城総合公園陸上競技場 Tomigusuku General Park

南城市陸上競技場(南城市・沖縄本島南部)

沖縄県本島の最南部は糸満市ですが、その東側に位置するのが南城市です。

2020年はジェフユナイテッド千葉・市原のキャンプが行われたのが、南城市陸上競技場です。

南城市陸上競技場 Nanjo Athletic Park

西崎運動公園陸上競技場(糸満市・沖縄本島南部)

沖縄の観光地で有名なものの一つである平和祈念公園もある糸満市でもサッカーキャンプが行われます。

2019年こちらでは、ベガルタ仙台やFC東京がキャンプを行いました。

2020年はベガルタ仙台と中国1部リーグの重慶当代力帆足球倶楽部がキャンプを行いました。

2021年は、FC東京が1月26日から2月13日まで、国頭・糸満キャンプを行うと発表していますが、詳細が不明です。

糸満市は以前こちらで行ったことから、ここ西崎陸上競技場で行う可能性が高いと思われます。

【沖縄 国頭・糸満キャンプ】

□期間

2021年1月26日(火)~2021年2月13日(土)

※非公開となり、ファン・サポーターのみなさまは見学ができません。

※ファン・サポーターのみなさまとのふれあいはございません。

FC東京ホームページより

糸満市西崎陸上競技場 Itoman Nishizaki Athletic Park

離島で行われるスタジアム、公園

最後に離島でもサッカーキャンプが行われます。

そちらをご紹介します。

サッカーパークあかんま(石垣市・石垣島)

2020年も2019年に唯一沖縄県離島で行われた石垣島のサッカーパークあかんまでサッカーキャンプが行われました。

2019年同様、横浜・F・マリノスが1月に行い、2021年も行う予定だという事が発表されました。

しかし2021年は残念ながら、公開は報道関係者のみとなり、一般の見学はできません。

サッカーパークあかんま Soccer Park Akanma

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