沖縄県でプレミアム付き商品券は販売してる?購入可能?各市町村民、市民以外は?

【最新更新情報】那覇市プレミアム付商品券を追記

沖縄県内の新型コロナウイルスの感染症対策に基づく緊急事態宣言が続く中、各市町村では、以前からプレミアム付き商品券などの事業を行ったりしています。

沖縄県ではGoToイートキャンペーンなども行っていましたが、現在中断している状態です。

今、そして以前行われていたものも含めて、沖縄県内でのプレミアム商品券についてまとめてみました。

該当する市町村民のみに配布や利用を限定しているものが多いですが、中には誰でも購入できたり利用できたりするものもあります。

糸満市「いとまんプレミアム商品券」11月6日販売開始

糸満市では、糸満市民向けの商品券「いとまんプレミアム商品券」の販売を11月6日から始めます。

引換期間は11月6日からで終了は売り切り次第終了となっていて、利用期間は11月6日から2月28日までとなっています。

商品券には2種類あり、プレミアム100というのが2000円で4000円相当の商品券が、プレミアム50が2000円で3000円分の商品券が購入できます。

前回もでしたが、糸満市のプレミアム率50%と100%と非常に高くなっています。

いとまんプレミアム商品券

事業期間:2021年11月6日(土)~2022年2月28日(月)

商品券内容:プレミアム100(4,000円相当の商品券を2,000円で販売)購入冊数:1世帯3冊まで
プレミアム50(3,000円相当の商品券を2,000円で販売)購入冊数:1世帯2冊まで

公式ホームページ:http://www.city.itoman.lg.jp/docs/2021101200029/

那覇市「なは買エール商品券」申込期間11月1日~14日

残念ながら那覇市で利用できるプレミアム商品券の発売は、消費税率アップの時にあったもの移行、今の新型コロナウイルスでの影響での販売などは行われていませんでした。

しかし、なんと!令和3年9月8日付で「那覇市地域消費促進事業(プレミアム付
商品券事業委託業務)」の公募が行われ、11月29日から2月28日までの利用期間で「なは買エール商品券」の販売が始まります。

商品券は紙商品券とデジタル商品券があり、どちらもプレミアム率は30%になっています。

そして、紙もデジタルもスーパーやコンビニなどでも使える共通券と小規模店舗などのみでの利用可能な専用券の2種類の商品券があり、それらをセットして販売されます。

紙商品券は1冊5000円で販売され、共通券4500円分と専用券2000円分の合計6500円分の商品券が購入できます。

デジタル商品券は、1口2000円で販売され、共通券1800円、専用券800円の合計2600円分の商品券が購入できます。

デジタル商品券は1人最大50,000円まで、紙商品券は1人最大6冊30,000円まで購入できます。

申込方法、購入方法が一部公開され、デジタル商品券の抽選申し込みが開始されました。

抽選申し込みは11月1日から14日までとなっています。

そして、紙商品券も事前申し込みが必要で、デジタルと同様11月14日までに申し込みが必要です。

そして、残念ながら「なは買エール商品券」は紙も電子も那覇市民のみ対象に配布又は販売されるという事です。

なは買エール商品券

事業期間:2021年11月29(月)~2022年2月28日(月)

商品券内容:紙商品券(販売額1冊5,000円 1人最大6冊 プレミアム率30% 額面6,500円(共通券4,500円+専用券2,000円))
デジタル商品券(販売額2,000円~ 1人最大50,000円 プレミアム率30% 額面2,000円購入の場合2,600円(共通券1,800円+専用券800円)

公式ホームページ:https://naha-city.ticket-dx.jp/

南風原町「はえるん商品券」引換期間終了11月1日利用期限11月30日

南風原町では、南風原町民向けの商品券「はえるん商品券」の配布を7月19日から始めています。

引換期間は7月19日から11月1日までで、利用有効期限は11月30日です。

南風原町民一人当たり3,000円分の商品券を受け取ることができます。

引き換えについては、引換券(ハガキ)が南風原町から送られてきて、それをイオン南風原店などの引換場所で商品券と引き換える形になります。

はえるん商品券

事業期間:2021年7月19日(月)~11月30日(火)

配布内容:1人3,000円分(500円6枚)

公式ホームページ:https://haerungift.haeshoko.net/

浦添市のプレミアム付商品券「うらそえプレミアム応燕感謝券」12月中旬販売予定

浦添市では2021年8月10日から11月10日までに利用できるクーポン券「うらそえ応援クーポン」が浦添市民に配布され、11月10日で利用期限が終了しました。

そして更に12月中旬にまたプレミアム付商品券「うらそえプレミアム応燕感謝券」が販売されます。

うらそえプレミアム応燕感謝券
浦添市ホームページ

こちらも前回と同様に購入できるのは浦添市民限定です。

そして注意が必要なのは、事前申し込みが必要だという点です。

広報うらそえ12月号の折り込みチラシに応募はがきがついていて、それを切り取り、必要事項を記入して、切手を貼り、応募する必要があります。

那覇市のようにインターネットでの申し込みはありません。

更に申し込み多数の場合は抽選となるそうです。

税金を使ったプレミアム商品券が抽選とは、いかがなものでしょうというのが、個人的な印象ですが。

販売価格は1冊5,000円で10,000円分の商品券がついてきます。なので、プレミアム率は100%、実質半額で買い物ができる商品券となります。

購入制限は最大5セットですが、申し込み多数の場合は、希望に添えない場合があるという事なので、抽選となる前にここでも調整が入るのでしょうか?

販売は12月中旬で、利用期間は12月中旬から2月中旬となっています。

うらそえプレミアム応燕感謝券

事業期間:2021年12月中旬~2022年2月中旬

販売内容:販売価格1冊5,000円で10,000円分利用可能(1人5セットまで、応募者多数の場合は調整の可能性あり)事前申し込み必要(広報うらそえ12月号の折り込みチラシに応募はがき)

公式ホームページ:https://www.city.urasoe.lg.jp/article?articleId=616821d08a07a5080446480f

【終了】うらそえ応援クーポン

事業期間:2021年8月10日(火)~11月10日(水)

配布内容:
全世帯:3000円分クーポン券(250円12枚)
0歳~中学卒業前までの子供1人につき5000円分クーポン券(250円20枚)
2021年5月1日以降にマイナンバーカードを申請した方1人につき5000円分クーポン(250円20枚)

公式ホームページ:https://www.city.urasoe.lg.jp/article?articleId=610748e676c3077a057bce7a

【一部早期終了】宜野湾市「ぎのわん元気再生!クーポン&キャッシュレス推進事業」

私の会社がある、そして住んでいる宜野湾市でもようやくプレミアム付き商品券と同等の事業がスタートしました。

ぎのわん元気再生!クーポン&キャッシュレス推進事業

クーポン券の利用期間は2021年10月1日から12月31日までで、クーポン券は6月1日時点及び、クーポン発送前において宜野湾市民である方を対象に発送されました。

配布内容については詳細が記載されておらず、世帯人数に応じて金額が異なり、5千円から2万円分です。

世帯別に金額は異なるのですが、条件がわからず、我が家にも届きましたが、これがあっているのかよくわかりません。

今回の事業はこのクーポン券配布とは別にキャッシュレス推進事業も絡んでいます。

クーポンは宜野湾市民向けですが、こちらのキャッシュレス推進事業は宜野湾市民以外、沖縄県民以外でも利用可能で、宜野湾市内PayPay加盟店(一部対象店舗を除く)において、「PayPay」で決済するとなんと30%還元されるという内容でした。

しかし、当初はクーポン券利用期間と同じ12月31日までの予定でしたが、予算の状況により10月31日で終了しました。

宜野湾市とは関係なく行われるPayPayの「街のお店を応援!最大1,000円相当20%戻ってくるキャンペーン」が9月13日から11月7日11月28日まで開催され、なんと、開催期間がかぶっている10月1日~10月31日11月28日までは、どちらのキャンペーンも対象となり、最大で50%還元されるという内容でした。

PayPayのまちのお店を応援キャンペーンは、上限が1,000円相当と支払額で5000円が上限となるので、5000円程度のちょっと余計な買い物をしたいという方は、二つのキャンペーン併用でお得に買い物するものがおすすめです。

私の会社あーる・てぃー・しー合同会社でも利用店舗可能店舗となっています。

ぎのわん元気再生!クーポン&キャッシュレス推進事業
ぎのわんだふるクーポン券

事業期間:2021年10月1日(金)~12月31日(金)(キャッシュレス推進事業は10月31日で終了)

クーポン券配布内容:世帯人数に応じて金額は異なります(5000円分~20000円分)

キャッシュレス事業:対象店舗でPayPay支払いで最大30%還元(付与上限:1回あたり3,000円相当、期間中12,000円相当)

公式ホームページ:https://www.city.ginowan.lg.jp/soshiki/keizai/3/1/9147.html
専用サイト:https://ginowan-genkisaisei.jp/

【販売終了】誰でも利用可能!北中城村プレミアム付商品券「地域通貨まーい」利用期限1月31日

北中城村では、村内在住、在勤問わず、誰でも購入可能なプレミアム付き商品券の販売を7月20日からスタートしましたが、残念ながら好評につき完売してしまっています。

北中城村プレミアム付商品券

5,000円で6,000円分の買い物ができる商品券を購入することが可能で、1人最大50,000円(60,000円分)まで、10セットまで購入することが可能でした。

更に「キャッシュバック対象店舗」で利用すると5%分キャッシュバックされるというものです。

販売方法は、専用アプリをダウンロードまたはカードを購入して利用することができますが、専用アプリである「chiica」をダウンロードするだけでプレミアム付商品券を購入することができません。

購入する際はイオンモール沖縄ライカム店内にある「トラベルマートきたポ」まで行き購入する必要があるようです。

せっかくアプリがあるのに、ライカムまで行って購入する必要があるのは面倒ですが、致し方ないのでしょうか。

実際に先日購入してきました。その時の様子をYouTubeにアップしているのでご覧ください。

利用できる場所は、北中城村ということもあり、あまり多くありません。

しかし、北中城村島袋にあるサンエー食品館利用することができるので、もし1月に利用しきれなかったものは、こちらで利用できると考えると、ある程度多めに購入しておいても損はないように思います。

あと、食品関係で言うと、北中城村アンテナショップである「しおさい市場」でも利用可能です。

しおさい市場はキャッシュバック対象店舗ですが、残念ながらサンエーでの利用はキャッシュバック対象外になっています。

北中城村プレミアム付商品券「地域通貨まーい」

事業期間:2021年7月20日(火)~2022年1月31日(月)

商品券内容:5,000円で6,000円分を1人最大50,000円(60,000円分)まで

専用サイト:https://kitanaka-mai.com/

沖縄市のプレミアム商品券「エイサー商品券」8月2日販売開始

沖縄では、いわゆるプレミアム付き商品券の販売が8月2日からスタートし、10月31日までが1次販売及び給付期間となっています。

エイサー商品券

商品券の利用期間は1月31日までと年をまたいだ利用期間で、沖縄県内の他の商品券と比べると最長の利用期間が設定されています。

購入することができるのは沖縄市民限定で、引換券付きはがきが7月21日から全市民へ郵送しています。

販売数は先着順とかではなく、全員購入することができる数が準備されているので、急いで購入しなければいけないというものではありません。

プレミアム付きという事で、どれぐらいのプレミアムがついているかというと、購入金額の50%を上乗せした金額を利用できます。

具体的には1人当たり5,000円の支払いで7,500円分の商品券を受け取ることができます。

逆に考えると7500円分の商品が5000円で購入することができ、実質的には33.3%値引きと同等だと考えられます。

また、これとは別に市県民税非課税世帯の方は、2,500円分の商品券の給付を受けることができます。

エイサー商品券

事業期間:2021年8月2日(月)~2022年1月31日(日)

クーポン券内容:1人5,000円で7,500円分(1,000円5枚、500円5枚)
市県民税非課税世帯には2,500円分商品券を給付

公式ホームページ:https://www.city.okinawa.okinawa.jp/kurashi/36191
専用サイト:https://okinawacitycp.com/

【販売終了】誰でも購入可能!うるま市電子プレミアム商品券「うるま市e街ギフト第2弾」利用期限2月28日

昨年2020年10月1日から約半年間販売、利用できたうるま市電子プレミアム付商品券である「うるま市e街ギフト」の第2弾が10月1日から販売開始になりましたが、好評につき10月4日に上限に達し、販売終了となりました。

うるま市e街ギフト第2弾
うるま市e街ギフト第2弾ホームページより

前回のうるま市e街ギフトはプレミアム分が25%で、5,000円で6,250円分利用できる商品券が購入でき、そして、途中で一人当たりのチケット購入金額上限が増額され、80,000円で100,000円まで引き上げられました。

これで実は、親戚の家のテレビが調子が悪くなったという事で、うるま市サンエーメインシティ内にあるエディオンで、テレビを安く購入することができました。

そして第2弾は、プレミアム分が最大で50%と引き上げられます。

全店共通券は前回と同様25%で、地元企業応援券が50%となります。

しかし、今回はエディオンでは共通券も利用できません。

うるま市e街ギフト

事業期間:2021年10月1日(金)~2022年2月28日(月)

クーポン券内容:5,000円で地元企業応援券4,500円分+共通券2,500円分
10,000円で地元企業応援券9,000円分+共通券5,000円分
5,000円で地元企業応援券7,500円分
10,000円で地元企業応援券15,000円分

公式ホームページ:https://www.city.uruma.lg.jp/sp/kurashi/120/18389/18657/20046
専用サイト:https://uruma-emachigift.jp/

【終了】うるま市e街ギフト

事業期間:2020年10月1日(木)~2021年2月28日(日)

クーポン券:5,000円で6,250円分(プレミアム分25%)
10,000円で12,500円分(プレミアム分25%)
15,000円で18,750円分(プレミアム分25%)
20,000円で25,000円分(プレミアム分25%)
1人当たり購入可能額80,000円で100,000円分

名護市「なごむん商品券」利用期限12月31日

名護市では2021年7月中旬から12月31日までりようできる商品券「なごむん商品券」が配布されています。

プレミアム付きとかではなく、届いた商品券をそのまま、店舗で商品券として利用できます。

こちらも名護市民限定の事業で、2021年5月21日時点で名護市に住民登録がある市民に送付され、全て送付が完了しています。

利用期間は12月末までで、5,000円分の商品券が配布されました。

5,000円の商品券は3,000円分が特定店舗用商品券と2,000円分の加盟店全店舗用商品券と分かれていています。

特定店舗というのは中小規模及び個人店舗となっていています。

なごむん商品券区別
なおむん商品券加盟店一覧より

実際には、利用できる店舗に貼られているステッカーやホームページの加盟店一覧から確認した方が確実だと思います。

コンビニエンスストアでも、特定店舗用商品券が使える店舗と使えない店舗があったりします。

なごむん商品券

事業期間:2021年7月中旬~12月31日(金)

クーポン券配布内容:5,000円分(500円件10枚)
特定店舗用商品券3,000円分+加盟店全店舗用商品券2,000円分

公式ホームページ:http://www.city.nago.okinawa.jp/articles/2021061600013/

【終了】沖縄県発行のプレミアム付きクーポンとOKI PAYキャッシュバックのハピ・トク沖縄クーポン

第1弾となる沖縄県が発行する「ハピ・トク沖縄クーポン」が2020年12月29日から販売が始まり、2月28日までで終了しました。

開始当初は利用できる場所が少なく販売も伸び悩みましたが、終了前に沖縄県内の一部のスーパーで利用できるようになり、購入する人が増えました。

そして、2021年4月1日から第2弾がスタートしました。

第2弾では、各スーパーマーケットで利用可能となったため、紙クーポンは売り切れ店が続出する状態となり、一部では混乱をしている状態でした。

当初は6月末までの予定でしたが、緊急事態宣言で使用方法が制限されるなどしたため、使用終了が7月まで延長され、7月末をもってハピトククーポン事業は終了しました。

また第3弾が緊急事態宣言終了後などには始まるのではと思っていたりもします。

【終了】読谷村プレミアム付商品券「よみペイ」8月31日終了

読谷村では2020年12月11日から8月31日まで、7月からスタートした北中城村と同じchiicaを利用したプレミアム付商品券「よみペイ」が販売されていました。

20%のプレミアム付で5000円で6000円分利用できる商品券が購入可能でした。

よみペイは更に、感染症防止対策推進宣言の店での買い物は、支払い額の30%が消費還元ポイントとしてキャッシュバックされ、非常にお得でした。

よみペイ

事業期間:2020年12月11日(金)~2021年8月31日(火)

購入可能内容:5,000円で6,000円分を1人最大4セット

公式ホームページ:https://www.yomitanvill.info/yomipay-portal

プレミアム付商品券
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