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あーる・てぃー・しー合同会社ブログ

沖縄のスーパーにも増えてきた自動セルフレジ。こんな画期的な使い方があった!

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沖縄でセルフレジを見かけるのは大手スーパーですかね。

先日、妻がセルフレジの清算の時に見た光景に驚いたのと、個人的にはこれはすごいと思ったので、その内容を共有。

ついでに増えつつあるセルフレジについて、気になることを調べてみました。

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沖縄でセルフレジがあるお店はイオンやユニオン他には?

セルフレジを導入している沖縄のお店は、ほとんどがスーパーでしょうか。

僕自身が今のところ導入しているのを見たところは、イオン、同じくイオン系列ですが、マックスバリュにザ・ビッグです。

もちろん沖縄を主体としたスーパーでも導入が進んでいて、ユニオンには全店舗導入されています。

タウンプラザかねひでにも導入が進んでいるそうですが、最近かねひでに行っていないので確認ができていません。

確認でき次第更新するようにします。

沖縄でイオンと共に大きなスーパーであるサンエーは、セルフレジの導入は考えられていません。

電子マネー、クレジットカード決済専用レジを設けることで、スピードアップを図るそうです。

次に飲食店ですが、まだまだ導入は進んでいない印象です。

先日「かつ庵」に行った時にはセルフレジが導入されていました。

飲食店で食券購入など先にお金を払うところはたくさんありますが、普通に注文してから後会計でセルフレジというのは、まだまだ少ないですよね。

東京などの内地ではジョナサンなどといったすかいらーく系列ファミレス(ファミリーレストラン)でセルフレジの導入が始まっているようです。

沖縄のファミリーレストランでは、先日最近できたココスに行きましたが、オーダーシステムはタブレットを使って、店員さんを介さずにオーダーするセルフオーダーになっていましたが、レジはセルフではありませんでした。

ガストには最近行ってないので何とも言えませんが、まだ導入されたという噂なども聞いていません。

コンビニはセルフレジを全店に導入できるのか?

コンビニについては、大手5社(ブンイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズ)が2025年までに国内の全店舗にセルフレジを普及するというニュースがありました。

実際に東京ではスマホ決済できるお店や無人のキオスクなどが、できているようです。

ファミマでも、2015年から東京の京成電鉄の駅構内のファミリーマート店舗で、PASMOやSuicaなどの交通系電子マネー専用で利用できるセルフレジの導入をスタートしました。

その後、2018年8月にはJR九州のエキナカ店舗を中心としてファミマで、交通系電子マネーはもちろん、各種電子マネーやクレジットカード、Tポイントでの支払いが可能となったセルフレジの導入が始まりました。

沖縄の現状ですが、僕自身はまだ導入されている店舗を見たことがありません。

おそらくまだ導入されていないと思われます。

もし導入した店舗の情報があればコメントしてください。

スーパーでのセルフレジはかなり浸透してきたイメージ

個人的には普段、イオンで良く買い物をしますが、基本的にセルフレジを利用しています。

理由は、台数が多いからか待ち時間が少ないというのが一番です。

ユニオンなんかは、日時によってはセルフレジのレジしか稼働していない時もありますね。

そういう時は特にですが、まだまだ慣れていない人が、特にお年寄りでしょうか、うまく利用できずに店員さんに手伝ってもらっているのをよく拝見します。

セルフレジにはフルセルフレジとセミセルフレジなど仕組みで分けられる

セルフレジには、基本的に会計から支払いまですべてをお客さんにやってもらうセルフレジと、支払いだけをお客様自身で行うセミセルフレジがあります。

沖縄で導入されているもので言うと、ユニオン全店で導入されているのは、支払いだけをお客様自身が行うのでセミセルフレジです。

マックスバリュやイオンで導入されているのは、お客様がバーコードのスキャンも行って、会計をして、支払いまでするのでフルセルフレジです。

それぞれにメリットデメリットはあるので、スーパー各社が試験運用などを行って、導入するレジを決定しているようです。

セルフレジの仕組みってどうなってるの?重さを図ってる?

フルセルフレジの導入で心配な一つが、万引きなどでレジを通さずに持ち帰ってしまう事だと思います。

スーパーなどで、自分でバーコードを通して、会計までするフルセルフレジだと、簡単に万引きできてしまいそうな気もしますよね。

イオンのセルフレジなどは、その対策として、重量を計測しています。

清算する前のものは特に計量していないのですが、バーコードを通して、料金の計算をし、通した後の台に置くと、そこで重さが図られています。

商品の一つ一つの重量がデータとしてインプットされていて、その重さが増えたことで、間違いなくその商品が購入されたと、セルフレジが認識します。

生鮮食品など、バーコードが無いものも中にはありますが、そういったものも、その日のおおよその重量がインプットされています。

そうすることで、万引き防止などの対応をしているのです。

重量を計測しているだけで、完全に間違いを防げるのかというとやはり防げないこともあります。

お惣菜も種類によって値段が違う事もあり、入力するときにお客さんが間違う事もあるでしょう。

技術が進んでいくにつれて、間違いを防止するものも出てくると思いますが、技術進歩を期待するしかなさそうです。

セルフレジのメーカーってどんなところがあるの?

利用客としては、ある意味関係ありませんが、セルフレジを販売しているメーカーも様々なところがあります。

NCRコーポレーションと言った、一般の人はあまり聞きなれない企業ですが、1884年にアメリカで創立した老舗メーカーをはじめとして、様々なメーカーで販売されています。

POSレジといった、レジスターと商品管理などを一括してシステム化したものの販売では、シェアNo.1の東芝TECももちろん販売しています。

主要メーカーは以下の通りです。

  • NCRコーポレーション:国内導入実績:スーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどに600店舗以上
    海外導入実績:ウォルマート(ディスカウントストア)、ホームデポ(ホームセンター)、ロウズ(ホームセンター)、テスコ(スーパーマーケット)、セインズベリー(スーパーマーケット)、メトロ(スーパーマーケット)
  • 東芝TEC:国内導入実績:2000店舗突破(2018年6月末時点)
  • パナソニック
  • 寺岡精工:国内導入実績:2000店舗(※2018年4月自社調査)
  • イシダ
  • 富士通フロンテック

フルセルフレジでのお酒の購入に違いがあった

バーコードをお客さん自身が通すフルセルフレジだと、間違いという問題の他に、お酒の購入についても話題に上がることがあります。

日本でお酒を購入できるのは20歳以上です。

対面で購入しないセルフレジだと、未成年者でも簡単にお酒を購入できてしまうように思います。

そこで各社対応しているようですが、それぞれ違いがあるようです。

  • イオン:お酒をレジに通すと、年齢確認ボタンが表示され、そのボタンを押さないと、次の商品のスキャンや会計をすることができません。逆に言うと、年齢確認ボタンを押すだけで、お酒を購入することが可能です。もちろん、セルフレジにも数台に1人のスタッフが常駐していて、その人が目視でも確認していますが、見逃す可能性が高いシステムです。
  • 西友:県外の事例ですが、お酒をレジに通すと、レジから音が鳴り、それから先に進むことができません。そして、その音を確認したスタッフさんが、そのレジに来て、目視で20歳以上だというのを確認して、スタッフさんがレジを操作し、先に進むことができるようになります。20歳少し過ぎたぐらいの人の場合など、見た目で判断付かない場合は、身分証明書などの提示を求められます。そうすることで、見逃すことが無いシステムになっています。

県外の事例でしたが、西友の方が購入する側からすると面倒なシステムですが、確実に不正を防止することができる方法なのかなと思いました。

個人的には、マイナンバーカードが普及すれば、お酒を購入する際は年齢確認のために、カードをかざすと言った方法もあるのかと思います。

画期的だと思ったセルフレジの使い方

僕は普段、スーパーの会計の時にはクレジットカードを利用しています。

ユニオンではクレジットカードは利用できないので現金払いですが。

先日、妻がユニオンで目撃した、外国人らしき人がセルフレジを利用してている風景がこんな感じです。

実際に自分でその様子を再現してみました。

レジに持っている小銭を全てセルフレジへ。

そうすると、足りていればもちろんお釣りだけが返金されて、足りていなければお札を追加で投入すればいいだけ。

これって、セルフレジの利用方法としては、大正解だなと思いました。

僕自身、セルフレジで現金を利用するときも、普通に人が対応しているレジでお金を払うように、小銭を確認して、セルフレジに投入していました。

クレジットカードだったらぱっぱと終わるのになと思いながら。

でも、先ほどの方法だったら、持っている小銭を確認せずに全部入れてしまえば、早いですよね。

もちろんクレジットカードの方が早いとは思いますが、現金で払うスピードは格段と上がります。

実際に色々なレジでやってみましたが、やっぱり便利。

子供やお年寄りはもちろん、外国人の方などで小銭の見分けに時間がかかってしまう場合などは本当に便利な方法だと思います。

セルフレジでクレジットカードを使うと更に便利だし、ポイントももらえる。

ユニオンでは残念ながら、クレジットカードの対応をしていませんが、イオンではクレジットカードでの支払いが可能です。

イオンで発行しているクレジットカード、イオンカードはもちろんのこと、VISA、Master、JCBなど様々なブランドのものが利用できます。

イオンカードを利用すれば、ときめきポイントが200円(税込み)で2ポイントが付きます。(なお、イオングループ以外での利用の基本的なポイントは200円で1ポイントです。)

イオンでお得なのが、WAONポイントというポイントカードもあります。

WAONポイントは、イオングループでの買い物200円につき1ポイント獲得できます。

WAONポイントの更に嬉しいところが、支払いが現金の時はもちろんですが、他のクレジットカードでもポイントをつけることができます。

JALカードを利用すれば、イオングループの買い物では100円につき1マイルが獲得でき、更にWAONポイントも獲得できます。

ショッピングマイル・プレミアムに加入していれば100円で2マイルですし更にお得です。

セルフレジは英語はもちろん外国語にも対応

ちなみにセルフレジって英語ではなんていうかご存知ですか?

答えは「self checkout」です。
「self service checkout」という場合もあるようです。

日本語でチェックアウトというとホテルで使うだけのイメージですが、勘定をするという意味でも使われます。

なので、自分で勘定をするので、セルフチェックアウトとなるという事です。

セルフレジは外国人の方が利用するときには、やはり戸惑っていることが多いように思います。

訪日旅行された外国人、インバウンド対策としても、セルフレジは導入されています。

多言語対応をしているセルフレジも増えてきています。

しかしながら沖縄で見るセルフレジは、イオンのものは英語に対応していますが、まだ多言語対応していないように思いました。

自分が海外旅行に行った時に、スーパーのレジで困ったことはそれほどないようにも思いますが、お金を扱うところなので、わかる言語で対応できるのは安心感があることは間違いありません。

しかし、逆に電車に乗るときの切符の自動販売機などは使い方がわからずに戸惑ったことは多々あるので、ただ多言語対応するだけではなく、しっかりと使い方がわかりやすい対応をする必要があると思います。

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