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あーる・てぃー・しー合同会社ブログ@沖縄

新型コロナウイルスの沖縄での感染者数や生活への影響や危険性

更新日:

【最新更新情報】都道府県別感染者数を更新

新型コロナウイルスが中国で猛威をふるっていて、武漢市では多くの方が亡くなっています。

日本でも、新型コロナウイルスの感染した方が確認され始め、沖縄県でも16名確認されました。

情報が色々なところで出ていて、わかりづらい。

わかりやすく一つにまとめたいと思い、自分なりに調べてまとめてみました。

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新型コロナウイルスの概要

新型コロナウイルスとは、そもそもどういったものなのか?

その前段階のコロナウイルスとはどういったものなのか?

コロナウイルスはただの風邪ウイルス4種類とSARSとMERS

まず、新型ではなく、コロナウイルスそのものについてですが、ヒトに感染するコロナウイルスは6種類あります。

人に蔓延している、一般的な風邪の原因となるコロナウイルスが4種類

そして、動物から感染する重症肺炎ウイルスが2種類です。

重症肺炎ウイルスの一つが、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)、一般的にはSARS(サーズ)と呼ばれているもので、2002年に中国広東省で発生しました。

コウモリのコロナウイルスが人に感染して肺炎を引き起こすようになった考えられていて、発生した2002年11月から2003年7月で患者数が8,069人で、そのうち775人が亡くなりました。

致死率(死亡率)は、9.6%となっています。

もう一つが、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)、一般的にはMERS(マーズ)と呼ばれているもので、2012年にサウジアラビアで発見されました。

ヒトコブラクダの風邪症状を引き起こすウイルスですが、これがヒトに感染すると重症肺炎を引き起こすと考えられています。

2019年11月までで、27か国で2,494人の感染者が報告されていて、そのうち858人の方が亡くなりました。

致死率(死亡率)は、34.4%となっています。

新型コロナウイルスは人から人へ感染

新型コロナウイルスとは、今までのコロナウイルスとは異なる性質のものと考えられ、現在、2019年に発生したコロナウイルスという事で、2019-nCoVという呼称が一般的になっていましたが、WHOが2月11日にCOVID-19(コービッド・ナインティーン)と名付けました。

まだまだ分からないことも多く、各方面で新型コロナウイルス(COVID-19)を調査、研究が行われています。

中国国内では、人から人への感染も認められ、現在世界各国で広まっています。

日本全国で感染が確認された方の数4,366人、死亡者数が84人

日本全国では、4,366人となりました。

そのうち、712人が、新型コロナウイルスに感染した香港の男性が乗船していたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客と乗組員。

国内事例合計が3,654‬人(うち無症状者289人、症状有無確認中885人)で、その内、チャーター便帰国者事例が15人(うち無症状者4人)、空港検疫で確認された70人(うち無症状者47人)です。

そのうち残念ながら亡くなられた方が、クルーズ船乗客の方が11人、国内事例の方が73人の合計で84人です。

1日前時点の状況をまとめたのがこちらです。

  • 国内事例:3,654‬人(患者2,429‬人、無症状者340人、症状有無確認中885人) 
    • チャーター便:15人(患者11人、無症状者4人)
      • 人工呼吸器または集中治療室に入院:0人
      • 退院済み:15人(患者11人、無症状者4人)
      • 死亡者:0人
      • ※濃厚接触者全員の健康観察終了
    • 空港検疫:70人(患者23人、無症状者47人)
      • 要治療者:59人
        • 人工呼吸器または集中治療室に入院:0人
      • 退院済み:1人
      • 死亡者:0人
    • 上記以外:3,569(患者2,395人、無症状者289人、症状有無確認中885人)
      • 要治療者:1,757人
        • 人工呼吸器または集中治療室に入院:62人
      • 退院済み:489人
      • 死亡者:73人
  • クルーズ船:712人(患者381人、無症状者331人)
    • 人工呼吸器または集中治療室に入院:10人
    • 退院済み:619人(患者340人、無症状者279人)
    • 死亡者:11人

4月4日日時点で、政府から発表されている都道府県別での患者数などは以下の通りです。

各県で発表されている数の合計と政府が発表されている国内事例の数が異なっています。

原因については確認中ですが、チャーター機の感染者などが重複していたりするものだと思われます。

日本全体の最新情報は、厚生労働省の報道発表を確認するのが確実な情報だと思います。

報道発表資料 2020年4月(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202004.html

感染に関する管理や予防策などは、NIID(国立感染症研究所)のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報ページ(国立感染症研究所)

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の沖縄への影響

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、出航した横浜から、香港まで乗船していた、香港の男性が、香港に帰国後新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。
(※なお上記の写真は横浜港の大さん橋の写真で、今回のクルーズ船との直接的な関係があるものではありません。)

時系列は以下の通りです。

  • 2020年1月20日:横浜出発
  • 2020年1月22日:鹿児島寄港。
  • 2020年1月25日:香港寄港。出向前に感染した香港の男性は、下船。
  • 2020年1月25日:香港出航。
  • 2020年1月27日:ベトナム、チェンメイ(ダナン、フエ)寄港
  • 2020年1月28日:ベトナム、カイラン寄港
  • 2020年1月31日:台湾、に寄港
  • 2020年2月1日午後1時半ごろ:那覇港入港。船舶内で乗客・乗務員3,722人に検疫実施。
  • 2020円2月1日午後:2,679人が一時下船、観光バス4社7台とタクシーなどで移動。沖縄県内観光。発熱状態で下船した乗客は無し。乗客13人と乗務員9人の合計22人は那覇で下船後、飛行機で県外に移動。(2月4日時点で沖縄県内に滞在している乗客や乗務員は無し)
  • 2020年2月1日午後11時ごろ:那覇港出航
  • 2020年2月3日夜~4日:約3,700人に検疫、健康状態をチェック。発熱や咳などの症状がある120人と、症状がある人や香港の男性と濃厚接触した153人の合わせて273人から、ウイルス検査のための検体を採取。
  • 2020年2月5日:31人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。10人が陽性と確認され、神奈川県内の医療機関へ搬送。
  • 2020年2月5日:71人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。10人が陽性と確認され、神奈川県内の医療機関へ搬送。合計で102人中20人が陽性であった。
  • 2020年2月7日:171人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。41人が陽性と確認され、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県内の医療機関へ搬送。合計で273人中61人が陽性であった。
  • 2020年2月8日:6人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。3人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で279人中64人が陽性であった。
  • 2020年2月9日:57人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。6人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で336人中70人が陽性であった。
  • 2020年2月10日:103人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。65人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で439人中135人が陽性であった。
  • 2020年2月12日:53人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。39人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で492人中174人が陽性であった。検疫を実施していた検疫官1名が感染し入院中である。
  • 2020年2月13日:221人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。44人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で713人中218人が陽性であった。
  • 2020年2月15日:217人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。67人(うち無症状病原体保有者38名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で930人中285人(うち無症状病原体保有者延べ73名)が陽性であった。
  • 2020年2月16日:289人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。70人(うち無症状病原体保有者38名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で1219人中355人(うち無症状病原体保有者延べ111名)が陽性であった。
  • 2020年2月17日:504人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。99人(うち無症状病原体保有者70名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で1723人中454人(うち無症状病原体保有者延べ189名)が陽性であった。無症状病原体保有者については、2月16日昨日時点の111名に、2月17日結果が判明した70名を加え、さらに既に判明していた香港で下船した陽性患者との濃厚接触者8名を加えて数となっています。
  • 2020年2月18日:681人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。88人(うち無症状病原体保有者65名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送予定。合計で2404人中542人(うち無症状病原体保有者延べ254名)が陽性であった。
  • 2020年2月19日:607人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。79人(うち無症状病原体保有者68名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送予定。合計で3011人中621人(うち無症状病原体保有者延べ322名)が陽性であった。
  • 2020年2月19日:最初の感染が確認された5日から14日目にあたり、WHOが2月9日に出したレポートによると、2月19日に隔離期間は終了し、検査で陰性が確認された乗客の下船が開始された。
  • 2020年2月20日:52人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。13人(うち無症状病原体保有者6名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送予定。合計で3063人中634人(うち無症状病原体保有者延べ328名)が陽性であった。
  • 2020年2月19日:隔離期間が終了し、陰性だった乗客の443人が下船しました。
  • 2020年2月20日:隔離期間が終了し、陰性だった乗客の274人が下船しました。
  • 2020年2月21日:隔離期間が終了し、陰性だった乗客の253人が下船しました。
  • 2020年2月22日:濃厚接触者の乗客89人が下船し、税務大学校和光校舎(埼玉県和光市)へ移動しました。陽性の方との接触がなくなってから、14日間はこちらの施設で滞在することになります。
  • 2020年2月23日:乗員819人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。55人(うち無症状病原体保有者50名)が陽性と確認され、乗客12人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。2人(うち無症状病原体保有者2名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送予定。合計で3894人中691人(うち無症状病原体保有者延べ380名)が陽性であった。
  • 2020年2月25日:隔離期間が終了し、陰性だった乗客の253人が下船しました。
  • 2020年2月26日:乗員94人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。9人(うち無症状病原体保有者7名)が陽性と確認され、乗客73人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。5人(うち無症状病原体保有者5名)が陽性と確認され、医療機関へ搬送予定。合計で4061人中705人(うち無症状病原体保有者延べ392名)が陽性であった。
  • 2020年2月27日:PCR検査で陰性であった乗員について、数日かけて順次下船し、税務大学校(和光校舎埼玉県和光市)への移動を開始しました。
  • 2020年3月1日:PCR検査で陰性であった乗員について、63人が下船し、税務大学校(和光校舎埼玉県和光市)への移動。合計238人が下船し、全ての乗客、乗員の下船が完了した。引き続き、下船した乗客・乗員の健康管理を適切に行っていく。
  • 2020年3月2日:2月27日、28日に下船し、税務大学校に移動した乗員の内、発熱症状があった3人分の新型コロナウイルスに関する検査結果が判明。1人が陽性と確認され、医療機関へ搬送。合計で4089人中706人(うち無症状病原体保有者延べ392名)が陽性であった。
  • 2020年3月15日:政府施設で健康観察中の238人についての検査で、15人が陽性と確認されました。合計で712人(うち無症状病原体保有者延べ327名)が陽性であった。(無症状病原体保有者は、入院後症状が出た方がいるため総数は減少しています。)
  • 2020年3月15日:乗客の内、船内で14日間の健康観察期間が終了し、2月19日から23日にかけて順次下船した計1,011人の健康フォローアップが終了。

沖縄の影響を考えると、2,679人が一時下船した人の中に、感染した人はいなかったのか?

那覇で下船し、県外に移動した22名の中に、感染した人はいなかったのか?

この2点が重要なのかなと思いますが、政府などからの正式な情報が無いまま、一時下船した方を乗せたタクシー運転手が2名、新型コロナウイルスに感染しました。

直接的な原因が、クルーズ船の乗客を乗せたことかは不明で、調査を続けているようです。

クルーズ船の乗客の方からの直接的な感染については、2月1日からかなり時間が経過していることもあり、もう意識するものではないかと私自身は考えています。

沖縄県で感染が確認された方の数は16人、県在住者の空港検疫で1人

2020年2月14日、沖縄県内で新型コロナウイルスに感染した方が初めて確認されました。

沖縄県内に住む60代のタクシー運転手の方です。

集団感染が確認されているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が、那覇港に寄港した時に、乗客をタクシーの乗せていたという事です。

そして、報道によると2月21日、22日に感染の有無を検査し両日とも陰性だったという事で、23日に退院されたという事です。

(下記に記している県がホームページで掲載している内容は変更が無いため退院については記載していません。)

そして2月19日、2人目の感染が確認され、同じくクルーズ船の方を乗せたタクシーの運転手の方だとのことです。

こちらの方が重体だという事で心配されましたが、3月16日に入院勧告が解除され、退院されたそうです。

更に2月20日に3人目の感染が確認されましたが、クルーズ船の乗客や陽性だと確認されたタクシー運転手の方たちとは、接触をしていないとのことです。

そして、3月6日退院されたという事です。

3月21日に、沖縄県在住者が、成田空港の検疫での検査で陽性だったことが判明しました。

3月20日にスペインから成田空港に入国し、同日沖縄県に移動しています。

成田空港に入国した際、検疫所で実施したPCR検査の結果が陽性となり、21日に厚生労働省より沖縄県に報告があったとのことです。

そして、3月26日に入院勧告解除され退院されたそうです。

3月23日に4人目の感染が確認されました。

南部保健所管内在住で外国籍の20代の男性で、3月5日から14日にベルギーに渡航されていて、帰国後16、17日は、勤務先であるホテルロイヤルオリオンで勤務、18日に発熱があったため医療機関に受診し、23日にPCR検査にて陽性を確認したとのことです。

3月24日に5人目の感染が確認されました。

東京都在住で、3月7日から9日に台湾へ渡航し、それからは東京都でおそらく生活していたと思われます。

そして18日に沖縄県に入り、発熱があったため医療機関に受診し、インフルエンザ陰性であったが、回復しなかったため20日に保健所に相談して、21日に18日と同じ医療機関を受診し、検査用の検体採取、24日にPCR検査の結果陽性と判明したとのことです。

3月26日に6人目の感染が確認されました。

那覇市在住の30台の方で、発症した2週間以内に県外の滞在歴があるという事です。

3月27日に7人目、8人目の感染が確認されました。

お一人は、30代の女性の方で、26日に確認された方の濃厚接触者だという事です。

もう一人の方は、20代女性でニューヨークに滞在歴がある方だという事です。

3月30日に9人目の感染が確認されました。

40代男性の方で、東京に滞在歴があり、東京での感染が疑われるという事です。

4月3日に10人目、11人目の感染が確認されました。

お一人は、20代の男性で、6例目の方が乗っていた飛行機と同じ飛行機に乗っていた岡山県で感染が確認された50代男性が、下記の詳細で記載している家族Aであるとみられ(沖縄県は、そういった報告をしたわで葉でありませんが、各種報道を組み合わせるとそうだと思われます)、家族間での感染が疑われるという事です。

岡山で感染が確認された50代の10代の娘さんと40代の妻も無症状ながら感染が確認されたそうです。

11人目の方は、東京都在住の30代の男性で、那覇市滞在中に感染が確認されました。

4月4日に、5人の感染が確認され、合計で16人となりました。

12人目の方は、那覇市在住の70代男性で、東京を訪れていて、4月1日沖縄に戻り、2日に医療機関を受診したそうです。

13人目の方は、那覇市在住の50代男性で、糖尿病の持病もあり、集中治療室で治療中だそうです。

この方も経路が不明だという事です。

14人目の方は、南部保健所管内在住の20代女性で、3月24日から関西に滞在し、26日沖縄に戻り、30日に発熱、4月2日に味覚臭覚に異常を感じたため医療機関を受診したそうです。

15人目の方は、宜野湾市在住の40代女性で、那覇市第一牧志公設市場の店員さんだという事です。

経路不明という事ですが、個人的には、やはり内地からの観光客を相手にする公設市場で勤務されていたという事なので、市場で感染した可能性が高いのではないかと思っています。

現在仮説で営業をしている那覇市第一牧志公設市場ですが、4日から約2週間、消毒などのために市場を閉鎖するとのことです。

16人目の方は、中部保健所管轄内在住の30代女性で、3月21日から26日に関東地方に滞在し、4月1日に発熱などがあり翌2日に医療機関を受診したそうです。

4月4日の報道では、偽陽性として、人数に含まれていたが、その後訂正され、偽陽性の方は人数に含ちbまれないことになりました。

再検査を行っており、5日に結果が判明するとのことです。

沖縄の情報については、SNSでのデマ情報なども拡散したケースもあります。

一つの情報に惑わされないようにするのが重要だと思います。

こちらもできるだけ最新情報を更新しますが、沖縄県での最新情報は沖縄県のホームページでご確認ください。

新型コロナウイルス関連肺炎について(沖縄県ホームページ)

https://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/2019-ncov.html

沖縄県で確認された方の詳細情報

2月14日と2月19日に沖縄県が発表した内容を抜粋して掲載いたします。

全内容については掲載内容下部のリンクよりPDFを確認いただけますので、ご確認ください。

1例目

  1. 患者情報
    60代、女性、南部保健所管内在住、職業:タクシー運転手
  2. 経緯
    • 2月1日 :ダイヤモンドプリンセス号に乗船していた4名を乗車。
    • 2月5日 :咳がひどくなり関節痛等の症状が出現した。
    • 2月 12 日 :南部保健所へ電話にて相談し。その後 A 医療機関を受診したところ肺炎の症状が見られた。
      医療機関にて咽頭拭い液と喀痰を採取し、南部保健所を通じて、県衛生環境研究所へ検体を提出。
    • 2月 13 日 :県衛生環境研究所で、遺伝子検査を開始しリアルタイムPCRで陽性反応がみられた。
      同日、感染症指定医療機関へ入院となった。
    • 2月 14 日 :確認検査の結果、喀痰の検体から新型コロナウイルス遺伝子が検出され(咽頭拭い液は陰性)、新型コロナウイルス感染症患者と確定した。
  3. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関で入院療養中。容体は安定している。
  4. 患者の行動
    南部保健所にて調査中
  5. 県の対応
    • 接触者を特定し健康観察中。
    • その他の接触者に関しては、保健所で情報収集中

2例目

  1. 患者情報
    60代、男性、那覇市在住
  2. 職業:タクシー運転手(1例目と異なる会社)
  3. 経緯
    • 2月1日 :ダイヤモンドプリンセス号に乗船していた乗客を乗車させた。
    • 2月 11 日 :発熱 39.1 ℃
    • 2月 18 日 :息苦しさと倦怠感で、感染症指定医療機関救急受診
  4. 現在の患者の状況
    重症肺炎で感染症指定医療機関に入院中
  5. 患者の行動
    保健所にて調査中
  6. 県の対応
    接触者等については、保健所で情報収集中

3例目

  1. 患者情報
    80代、男性、豊見城市在住
  2. 職業:農業
  3. 既往歴:糖尿病などの基礎疾患
  4. 経緯
    • 2月6日 :微熱あり、咳なし、風邪気味。
    • 2月 17 日 :発熱 36.8 ℃、倦怠感あり、下痢あり、食欲低下のため入院。咳、痰なし、CT で両側肺炎所見あり、呼吸不全なし、会話可能。
    • 2月 20 日 :確認検査にて陽性確認
  5. 現在の患者の状況
    現在入院中
  6. 患者の行動
    保健所にて調査中
  7. 県の対応
    接触者等については、保健所で情報収集中

4例目

  1. 患者情報
    20代、男性、南部保健所管内在住、外国籍
  2. 職業:ホテル従業員(ホテルロイヤルオリオン)
  3. 経緯
    • 3月5~14日:ベルギー渡航
    • 3月16~17日:出勤
    • 3月18日:朝から発熱 39 ℃台、咳出現
      保健所に連絡し、保健所は「帰国者・接触者外来」を紹介
      午後「帰国者・接触者外来」設置医療機関を受診
      インフルエンザ陰性、CT で肺炎像を確認
      帰宅し自宅療養
    • 3月19~23日:出勤せず自宅療養
    • 3月23日:衛生環境研究所のPCR検査にて陽性を確認
      感染症指定医療機関に入院
  4. 患者の行動歴、接触者の状況
    保健所にて確認中
  5. ホテルの対応
    3月18日に患者から発症の連絡を受け、ホテル内の消毒を実施
    ホテル内で接触した方に対し、健康観察の連絡
  6. 県の対応
    接触者等については、保健所で情報収集中

5例目

  1. 患者情報
    40代、男性、東京都在住、那覇市滞在中
  2. 職業:調査中
  3. 経緯
    • 3月7~9日:台湾渡航
    • 3月18日:来沖
      発熱あり、県内A医療機関受診。その後下痢あり。
      インフルエンザ陰性
    • 3月20日:発熱と下痢が持続。那覇市保健所へ相談
    • 3月21日:A医療機関再受診。下気道炎有り
      新型コロナウイルス感染を疑い検体採取
    • 3月24日:衛生環境研究所のPCR検査にて陽性を確認
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関への入院を調整中
  5. 患者の行動
    那覇市保健所にて調査中
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等について、那覇市保健所が情報収集中

6例目

  1. 患者情報
    30代、男性、那覇市在住
  2. 職業:調査中
  3. 経緯
    • 3月23日:発熱。
    • 3月24日:発熱持続するため、A病院受診
      肺炎像あり、那覇市保健所へ連絡
      新型コロナウイルス感染を疑い検体採取
    • 3月26日:衛生環境研究所のPCR検査にて陽性を確認
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関への入院中
  5. 患者の行動
    那覇市保健所にて調査中
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等について、那覇市保健所が情報収集中

7例目

  1. 患者情報
    30代、女性、那覇市在住(6例目の濃厚接触者)
  2. 職業:非公開
  3. 経緯
    • 3月26日:夜、発熱。
    • 3月27日:発熱継続。那覇市保健所の指示により感染症指定医療機関を受診。
      肺炎はないが、感染者の濃厚接触者であることから新型コロナウイルス感染症の疑似症患者として行政検査を実施。
    • 3月28日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    軽症、感染症指定医療機関へ入院中。
  5. 患者の行動
    県外渡航歴なし。3月 23 日に県内6例目と接触。以降も数回接触。
    基本的に常時マスク着用で行動している。
    その他について那覇市保健所が調査中。
  6. 県・那覇市の対応
    特定された濃厚接触者等に健康観察中。

8例目

  1. 患者情報
    20代、女性、那覇市在住、学生。
  2. 経緯
    • 3月24日:夜、頭痛あり。
    • 3月25日:頭痛継続。微熱あり。那覇市保健所に相談。微熱のため経過観察。
    • 3月26日:症状改善しないため、那覇市保健所に相談。ニューヨーク滞在歴があるため帰国者・接触者外来を調整受診。
      軽度の肺炎あり、新型コロナウイルス感染症が否定できないため行政検査を実施。
    • 3月28日:衛生環境研究所のPCR検査にて陽性を確認。
  3. 現在の患者の状況
    宿泊施設で療養中。感染症指定医療機関への入院を調整中。
  4. 患者の行動歴
    3月23日に、半年ほど滞在していたニューヨークから台湾経由で那覇空港に到着。
    家人の運転で宿泊施設へ。26 日以降は別の宿泊施設で療養。病院受診と宿泊施設の移動の際も自家用車を利用。また、いずれの宿泊施設でも受付対応は家人が代行し、食事等も家人が差し入れしていた。その他について那覇市保健所が調査中。
  5. 県・那覇市の対応
    積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者が特定され次第、健康観察を実施する。

9例目

  1. 患者情報
    40代、男性、那覇市在住
  2. 職業
    会社員
  3. 経緯
    • 3月27日:夜に発熱。
    • 3月28日:発熱持続。倦怠感あり。那覇市保健所に相談。東京の滞在歴があるため、感染症指定医療機関を受診。新型コロナウイルス感染を疑い検体採取。
    • 3月29日:PCR検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関にて入院中。
  5. 患者の行動歴
    単身で東京に滞在。3月 27 日に那覇空港から自宅へ。その他について那覇市保健所が調査中。
  6. 県・那覇市の対応
    濃厚接触者である家族に外出自粛を要請し、健康観察実施中。3月 27 日の飛行機同乗者について調査中。特定され次第、健康観察を実施する。現時点までの調査では、県内にその他の濃厚接触者はいない。

10例目

  1. 患者情報
    20代、男性、中部保健所管内在住
  2. 職業
    公務員(県職員)
  3. 経緯
    • 3月28日:沖縄滞在中の家族Aが県外の居住地に移動。
    • 3月30日:本人に症状(倦怠感、鼻汁、咳)出現。発熱なし。B病院受診。
    • 3月31日:本人の症状持続。C病院受診。風邪と診断。
    • 4月1日:家族Aが県外にてPCR検査を実施、陽性と判明。
      その後、本人が連絡を受ける。
    • 4月2日:感染症指定医療機関を受診。検体採取。
    • 4月3日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    軽症。感染症指定医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    • 3月23日~28日は沖縄に滞在中の家族Aと同行。
    • 3月29日~31日は中部保健所にて調査中。
    • 4月1日は県庁にて辞令交付式に参加。その後、公用車にて勤務公署へ移動。終業後、帰宅。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は那覇市保健所及び中部保健所で情報収集中。現在までの積極的疫学調査で濃厚接触者と判断された県職員には4月2日から 15 日まで自宅待機を命じ、健康観察実施中。また、濃厚接触にはあたらないが接触した可能性のある県職員には4月2日から15日まで不要不急の外出自粛を命じ、健康観察実施中。

11例目

  1. 患者情報
    30代、男性、東京都在住、那覇市滞在中
  2. 職業
    確認中
  3. 経緯
    • 3月26日:発熱。
    • 4月1日:味覚障害、臭覚障害あり。D病院を受診。検体採取。
    • 4月3日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認
  4. 現在の患者の状況
    軽症。感染症指定医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    東京都から来沖。現在、那覇市保健所が確認中
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は那覇市保健所で情報収集中。

12例目

  1. 患者情報
    70代、男性、那覇市内在住
  2. 職業
    確認中
  3. 経緯
    • 3月29日:頭痛、発熱。
    • 4月2日:協力医療機関を受診。検体採取。
    • 4月4日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    4月1日に東京から帰沖。那覇市保健所にて調査中。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は那覇市保健所で情報収集中。

13例目

  1. 患者情報
    50代、男性、那覇市在住
  2. 職業
    営業職
  3. 経緯
    • 3月25日:胸痛。
    • 3月31日:B病院心臓検査、異常なし。
    • 4月2日:肺炎。
    • 4月3日:検体採取。
    • 4月4日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    B病院ICU入院中。
  5. 患者の行動歴
    保健所が確認中。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は保健所で情報収集中。

14例目

  1. 患者情報
    20代、女性、南部保健所管内在住
  2. 職業
    学生・アルバイト
  3. 経緯
    • 3月24日から25日:県外滞在。
    • 3月26日:帰沖。
    • 3月30日:発熱。
    • 4月2日:感染症指定医療機関受診。味覚、嗅覚異常。検体採取。
    • 4月4日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    南部保健所が確認中。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は南部保健所で情報収集中。

15例目

  1. 患者情報
    40代、女性、宜野湾市在住
  2. 職業
    小売業
  3. 経緯
    • 3月26日:発熱、筋肉痛。
    • 3月28日:C病院受診。発熱持続。
    • 3月29日:下痢、発熱持続。
    • 3月30日:C病院受診。咽頭痛。発熱持続。
    • 4月1日: 発熱持続。
    • 4月2日:C病院受診。肺炎のため検体採取。
    • 4月4日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    感染症指定医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    中部保健所が確認中。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は中部保健所で情報収集中。

16例目

  1. 患者情報
    30代、女性、中部保健所管内在住
  2. 職業
    確認中
  3. 経緯
    • 3月21日~26日:県外滞在。
    • 4月1日:発熱、関節痛、倦怠感。
    • 4月2日:D病院受診。発熱持続。検体採取。
    • 4月4日:衛生環境研究所の PCR 検査にて陽性を確認。
  4. 現在の患者の状況
    協力医療機関への入院調整中。
  5. 患者の行動歴
    中部保健所が確認中。
  6. 県・那覇市の対応
    接触者等は中部保健所で情報収集中。

新型コロナウイルス感染症患者・無症状病原体保有者の発生について(沖縄県ホームページ)

成田空港検疫で陽性が判明した方の情報は以下の通りです。

成田空港検疫所及び東京検疫所東京空港(羽田空港)検疫所支所に到着した乗客で、検疫により新型コロナウイルスの患者2名、並びに無症状病原体保有者3名が報告されました。既に(中略)事例15(中略)の方は指定医療機関に搬送され、入院しています。

検疫事例:15

対応場所:成田

年齢:10代

性別:女性

居住地:沖縄

行動歴:3/13~3/19スペイン(マドリード州)

症状:無症状

※事例15については、成田空港検疫所において検査の結果が出るまで待機するよう求めたにもかかわらず公共交通機関(バス、航空機)により沖縄県にある自宅に移動したものである。

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(厚生労働省ホームページ)

  1. 無症状病原体保有者情報
    10代、女性、中部保健所管内在住
  2. 職業:学生
  3. 既往歴:なし
  4. 経緯
    • 3月20日
      • 9:30:スペイン(マドリード)から成田空港入国
        成田空港検疫所の検査結果が出るまで待機要請
        空港検疫所の検査結果を待たず沖縄県へ移動
      • 15 時頃:成田空港発(バス・他に乗客なし)
      • 17 時頃:羽田空港着
        羽田空港発
        那覇空港着:自家用車にて自宅へ(帰宅後、外出なし)
      • 23 時頃:検査結果陽性と判明
    • 3月21日
      • 8:00:成田検疫所から保護者へ陽性の連絡
      • 11:25:那覇空港検疫所から沖縄県へ連絡
        診断した医師(成田空港検疫所)の届出
      • 18 時頃:指定医療機関へ入院予定
        (入院するまでの間、外出なし)
  5. 現在の無症状病原体保有者の状況:感染症指定医療機関に入院調整中
  6. 無症状病原体保有者の行動:保健所にて調査中
  7. 県の対応:接触者等については、保健所で情報収集中

新型コロナウイルス感染症患者・無症状病原体保有者の発生について(沖縄県ホームページ)

沖縄県が新型コロナウイルスに関する日報を公開

現在、沖縄県では、ホームページ上に新型コロナウイルスの日報を公開しています。

その中には、上記の感染者の方の情報や検査を実施した人数なども明記されています。

3月19日の日報を転記させていただきます。

新型コロナウイルスに関する日報

4月2日(木)14時現在

保健医療部 地域保健課

  1. 県内患者数(確定患者)9人 
  2. 前回の検査 25人 (4月1日(水)判定分)
    1. 疑い例 4人 (確定患者との接触歴あり)
    2. 要観察例 21人 (確定患者との接触歴なし)
    3. その他 0人 (確定患者の陰性確認検査など)
  3. 行政検査の実施状況(累計)
    1. 疑い例 22人(陽性; 1人、陰性; 20人、保留; 0人)
    2. 要観察例 383人(陽性; 7人、陰性; 371人、保留; 0人)
      --------------------------------------------------
      合 計 399人(陽性; 8人、陰性; 391人、保留; 0人)
      ※9例目1人指定医療機関にて検査

      ※確定患者の陰性確認検査の実施状況

      1. 実施 4人(累計検査回数19回)
      2. 未実施 0人
  4. 4月2日検査予定 26人

沖縄県ホームページより

県外で感染が確認され、沖縄県に来られてた方

沖縄県に滞在されたのちに、内地(沖縄県外)で感染が確認された方が、4月6日現在2名いらっしゃいます。

3月29日発生患者

岐阜県で3月29日に確認された患者が、発症した状態で3月22日~26日に来県していたとの報告がありました。

  1. 患者情報
    1. 年代:50代
    2. 性別:男性
    3. 居住地:岐阜県(大垣市)
    4. 症状、経過:
      • 3月21日:倦怠感、食欲低下出現。
      • 3月22日~26日:沖縄県の医療機関A及びBを受診。インフルエンザ陰性、胸部X線で異常なし。
      • 3月28日 発熱(38.4℃)、咳出現。医療機関Cを受診。胸部X線及びCTで肺炎像が認められたため、医療機関Cが帰国者・接触者相談センターに相談。
      • 3月29日:検査実施し、陽性と判明。
  2. 県内での行動歴
    • 3月22日:レンタカーで那覇空港から滞在先(個人宅)へ移動。
    • 3月23日:外出せず、滞在先に滞在。
    • 3月24日:医療機関Aを受診。待合室等での他の患者との接触はなし。
    • 3月25日:医療機関B、薬局Cを受診。待合室等での他の患者との接触はなし。
    • 3月26日:レンタカーで滞在先から那覇空港へ移動。
    • (備考)普段からマスクの着用あり。3月22~26日の間、医療機関A・B、薬局C以外への滞在なし。
  3. 県の対応
    岐阜県に患者行動歴を確認し、特定された接触者(医療機関A・B、薬局Cの職員)について各保健所で健康観察中。今後、岐阜県より新たな接触者情報が入り次第、個別に健康観察を行う予定。

4月1日発生患者

岡山県で4月1日に確認された患者が、3月23日~26日に来県し、28日に発症していたとの報告がありました。

  1. 患者情報
    1. 年代:50代
    2. 性別:男性
    3. 居住地:岡山県(早島町)
    4. 国籍:日本
    5. 職業:岡山市職員(事務仕事が主)
    6. 症状、経過:
      • 3月26日:食欲不振、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛、咽頭違和感あり
      • 3月28日:発熱(38.2度)、頭痛、筋肉痛、咳、痰があったため、帰岡後、医療機関Aを受診し、抗生剤、解熱剤の処方を受ける
      • 3月30日:症状が改善しないため、再度、医療機関Aを受診。医療機関Aから帰国者・接触者相談センターに相談があり、帰国者・接触者外来を紹介
      • 3月31日:帰国者・接触者外来を受診。受診時、発熱、咳、頭痛、筋肉痛あり。医師が新型コロナウイルス感染症を疑ったため、検体採取
      • 4月1日:PCR検査を実施、陽性と判明。頭痛、発熱、倦怠感があり、感染症指定医療機関に入院予定
  2. 発病までの行動歴(詳細は調査中)
    • 3月23日~28日:同居の家族1名とともに沖縄県に滞在(神戸空港経由)
    • 28日:神戸空港経由で帰宅(マスク着用)。帰宅後、医療機関Aを受診
    • 29日~4月1日:受診以外の外出はしていない(受診時はマスク着用)
  3. 濃厚接触者の状況
    1. 同居の家族:3名 症状の有無は調査中 本日PCR検査実施予定
    2. その他:現在調査中(必要に応じてPCR検査実施を検討)

新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(厚生労働省ホームページ)

玉城デニー沖縄県知事のコメント

クルーズ船の検疫が始まり、そのクルーズ船が沖縄に寄港していたという事がわかり、2月3日に新型コロナウイルスについての玉城デニーさんからのコメントが初めてでました。

それから、沖縄県内で初めて感染が確認された2月14日にもコメントを発表、それ以降も沖縄県と関係する新型コロナウイルスの情報が入るたびに、沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が行われ、そこでコメントを発表しています。

沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部会議における玉城知事のコメント

https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/koho/2020_new_korona_virs.html

知事記者会見(YouTube)

沖縄県COVID-19対策サイト開設

沖縄県のエンジニアの融資によって「沖縄県COVID-19対策サイト」が開設されました。

東京都の新型コロナウイルスに関するサイトが非常にわかりやすいという話は聞いていて、実際見ると、ぱっと見で現在の状況などがわかりやすい。

オープンソースライセンスで公開されている東京都公式コロナウイルス対策サイトの仕組みを利用して、融資によって開設されたのが、今回の「沖縄県COVID-19対策サイト」です。

沖縄県COVID-19対策サイト

https://okinawa.stopcovid19.jp/

新型コロナウイルス感染症コールセンター開設

沖縄県は、新型コロナウイルスに関する相談窓口として、コールセンターを開設しました。

24時間問い合わせ可能です。

新型コロナウイルス感染症コールセンター

◆電話番号: 098-866-2129

◆概要: 平日、休日を問わず24時間対応します。
一般的な問い合わせに対しては、コールセンターで回答します。
詳細なお問い合わせ等に関しては、内容を確認した上で、担当課の電話番号を案内(または転送)します。

沖縄県ホームページより

沖縄那覇と中国、韓国、台湾、タイを結ぶ国際線の飛行機運行状況

那覇空港旅客ターミナル公式ホームページより

沖縄と中国との間には、5カ所の都市を結ぶ直行便がありますが、2月12日は中国国際航空の北京便以外全て欠航しました。

そして、3月5日には、中国と韓国からの入国者全員について、2週間隔離したうえで入国許可を出す方針だとのニュースが入りました。

更に中国と韓国からの航空便は到着空港を成田空港と関西国際空港に限定するという事になりまた。

その後国際線は3月中旬ごろまでに全て欠航しました。

航空機の情報などはこちらにまとめていますので、合わせてご覧ください。

新型コロナウイルスの影響で多数欠航!沖縄那覇発着の飛行機影響について

【最新更新情報】国内線の欠航情報を追加 新型コロナウイルスの影響で、様々な方面に影響が出ています。 その一つが飛行機です。 沖縄から県外への出張や旅行に欠かせないのが飛行機です。 国際線はもちろんです ...

続きを見る

マスク売り切れ店続出

沖縄県内で販売されているマスクが品薄になっていて、在庫が無く売り切れになっているお店が多数あります。

ほとんどのお店で品切れだと思ってもいいかと思います。

入荷が無いわけではなさそうですが、入荷してもすぐになくなるという状況のようです。

YouTubeでもマスクの在庫状況を確認してみた

実際にどういう状況なのか確認しに行った様子を動画にしました。

 

この後に更に第2弾として宜野湾市から名護へ向かう道中に、マスクの販売状況を確認してみました。

新型コロナウイルスの予防としての、マスクの使用はあまり効果がありません。

しかし、日本では効果の有無というより、インフルエンザなど予防としてマスクをするのが、習慣化しているように私は考えています。

なので、習慣化しているものがないというのが、マスクが売り切れていることによって、マスクができないというのは、精神的に辛いと思う人も少なからずいるのかなと思っています。

マスクの購入するための情報収集方法などまとめたのでこちらも合わせてご覧ください。

マスク販売状況や売ってる店の最新情報を調べるためのコツ@沖縄

新型コロナウイルスの影響で、マスクの品薄状態が続いています。 全くかえない状況ではありませんが、店頭に出るとその日には無くなっているという印象です。 インターネットでの販売もされ始めていますが、やっぱ ...

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沖縄県内各地で行われる予定だったイベントの多くが中止に

2月15日に沖縄県医師会では、「新型コロナウイルス肺炎患者の発生に係る関係者会議」が行われ、提言の中に「ウイルス感染拡大を防ぐ為に状況が終息するまでのイベント開催の自粛」というのが盛り込まれました。

その影響もあり、2月23日の天皇誕生日を含めた、3連休で行われる予定だったイベントや、その後にお壊れる予定のイベントも中止になっていっています。

全てにイベントが中止になったわけではなく、政府も主催者に一任するような声明を出しているとのことで、主催者や関係者の方々は、難しい判断をせざる得ない状態ですが、個人としては、開催するにしても中止、延期にするにしても、主催者の意向を汲みたいなと思います。

中止になったイベントについてはこちらにまとめていますので、もしよければご覧ください。

【2020年4月最新版】新型コロナウイルスの影響で沖縄県内イベント中止情報をまとめてみた

【最新更新情報】沖縄ヴィーガン祭り延期情報追加 新型コロナウイルスの影響が様々なところで、出ています。 その一つがイベントの中止です。 2月15日に沖縄県医師会が、大規模イベントの開催を控える呼びかけ ...

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沖縄県内の美ら海水族館などの施設が休館、ショッピングセンターが営業時間変更

沖縄県内にある人気のある観光施設の一つである美ら海水族館が、一時休館となりました。

県内の図書館は県立図書館を含めほとんどが一時閉館し、現在は開館しています。

その他北中城村にあるイオンモール沖縄ライカムも、営業時間を変更するなど、影響が出てきています。

こちらに一覧としてまとめています。

新型コロナウイルスの影響で休館、休業、休み、営業時間変更などの沖縄県内施設をまとめてみた

新型コロナウイルスの影響で、多くの施設が休館しています。 スポーツジムや子供たちの施設などでも休館、休業しているところもあります。 観光施設である美ら海水族館も休館です。 そういった、休館になっている ...

続きを見る

-沖縄の生活や観光

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